審査員は人工知能!

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 新垣結衣、内田理央、マギーなどが所属する大手芸能プロダクションのレプロエンタテインメントが「Miss.AI -人工知能が選ぶ、美少女オーディション-」を実施することを発表した。審査員は人工知能という前代未聞のオーディション。担当者は「人が見て審査すると審査員によって個人差が出てしまう。しかし、人工知能に審査を委ねることで、データに基づき公平かつ正確な審査ができる」と期待を寄せている。

 「Miss.AI」は、レプロエンタテインメントと、ファッション通販サイトを運営する株式会社dazzyがタッグを組んで実施。人工知能による「顔」を審査するシステムは、総合ネットセキュリティ企業のイー・ガーディアン株式会社が開発を担当した。審査システム「ROKA SOLUTION」にレプロエンタテインメントの所属タレント及びタレント名鑑の女性芸能人の顔サンプル8,000枚を学習させ、女性の特徴や共通性を分析し、客観的に点数化することで、データに基づいた公平かつ正確なオーディション審査が可能になったという。

 今回、審査対象となるのは、12歳〜22歳までのモデルを目指す美少女で、エントリー希望者は、撮影した自分の「顔」写真を応募ページにアップロードして必要項目を記入するだけで、簡単にオーディションに参加することができるという。グランプリ受賞者には、美容雑誌「VoCE」誌面掲載、「dazzy」カラコンモデル、レプロエンタテインメント所属のチャンスなどの特典が予定されている。応募受付は26日から。(編集部・市川遥)