故障者/横浜=伊藤、仲川、喜田、吉尾、原田、栗原 神戸=レアンドロ、藤田、岩波、高橋秀、高橋峻
出場停止/横浜=なし 神戸=なし

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J1リーグ 第16節
横浜F・マリノス-ヴィッセル神戸
6月25日(日)/18:00/日産スタジアム
 
横浜F・マリノス
今季成績(15節終了時):5位 勝点26 8勝2分5敗 18得点・13失点
 
【最新チーム事情】
●デゲネクとバブンスキーが代表招集のため不在。
●23日の練習で栗原が左太もも裏を負傷。肉離れの疑いがあり、欠場の場合はパク・ジョンスがリーグ戦初先発を飾るかもしれない。
●FC東京戦は出場停止だった右SB松原が先発する可能性があり、その場合は金井が左SBに回るだろう。
●中盤と1トップの編成は変わらない見込み。
 
【担当記者の視点】
 6月に入ってからは絶好調だ。ホームでの川崎戦を皮切りに、FC東京、天皇杯2回戦のFC大阪と公式戦3連勝。チームは良い雰囲気で神戸戦を迎えられる。
 
 ここ最近は伝統の堅守をベースに、粘り強く戦えるようになってきた。守備陣の踏ん張りに攻撃陣が応え、勝点を手にできている。
 
 攻守が噛み合ってきている今、そろそろ齋藤のゴールが欲しい。待ち望まれるエースの今季初ゴールが、チームはさらに勢いづくはずだ。
 
J1リーグ 第16節
横浜F・マリノス-ヴィッセル神戸
6月25日(日)/18:00/日産スタジアム
 
ヴィッセル神戸
今季成績(15節終了時):9位 勝点23 7勝2分6敗 17得点・15失点
 
【最新チーム事情】
●富山との天皇杯2回戦は3-1で勝利。
●天皇杯2回戦でDF伊野波が今季初得点。
●アウェー戦では2連勝中。
 
【担当記者の視点】
 先発の顔ぶれは、前節のG大阪戦とほぼ変わらずか。6月21日の天皇杯・2回戦(対富山)でフル出場した渡邉、松下、渡部らは、中3日で迎えるこの一戦でもスタメンが有力だ。
 
 ここ3戦の成績は1勝2敗。いまひとつ波に乗り切れていないのは、決定力を欠いていることが影響している。天皇杯で2得点を挙げた渡邉はもちろん、怪我が癒えキレのある動きを見せている小川らアタッカー陣の出来が命運を分けそうだ。