1日楽しかったからこそ、最後は離れるのがつらい。

ときどき駅の改札で「いつまで振っているの?」とこちらが突っ込みたくなるほど、彼との別れを惜しんでいる女性がいますが、別れ際はあっさりしていたほうが2回目と繋がる可能性が高くなるかもしれません。

そこで今回は、初デートにおける「彼とのバイバイ」ポイント4つ をご紹介いたします。

初回のデートで「帰りたくない」は禁止!

いくら両想いとはいえ、初デートから「帰りたくない」と甘えるのは禁止です。

実際、翌日にお互い仕事であれば、帰りたくないといっても帰るしかないのです。お互いのことをあまり知らないまま、どちらかの部屋そのまま直行するのは、ちょっといただけないような。

日曜日の夜になると、駅の改札の柱でいつまでも、手と手を取り合い、別れを惜しんでいるカップルがいますが、少しは「周囲の目」を気にするべきでしょう。いつまでも甘えていると、彼は案外、冷たい目であなたを見ているかもしれません。2回目のデートに繋げたいなら、あっさり解散しましょう。

寂しそうな表情は浮かべてOK

とはいえ、本当に相手のことが好きだからこそ、最初のうちはデートを解散したら、そのまま2人の関係も終わってしまうのではないかと不安になるでしょう。しかも、お付き合いする前で、彼が自分と同じ気持ちなのかどうか分からないこそ、軽々しく「寂しいね」なんて言えません。しかし、寂しそうな表情を浮かべないと逆に「俺だけ?寂しいのは?」と彼が不安がってしまいます。

きちんと1日楽しめたからこそ、不安になっている気持ちを無理やり隠さず、さりげなく笑いながらも「なんだか寂しいね」と一言伝えましょう。たったその一言で、彼はあなたを彼女にすることを決意するはずです。

 基本的に振り返らない

一度、解散したら、そのまま振り返らずまっすぐ帰っていきましょう。いつまでも彼のほうを振り返ってみていると、彼は十分追いかけられていることを感じて、自分から追いかけようとはしなくなるかもしれません。振り返ってさよならしている姿は一見、乙女らしいですが、ちょっと見方を変えると、周りの空気を読めていないともいえます。2回目へと繋げたいなら、あえて振り返らない。まっすぐ帰っていく姿を見て、わざと彼を心配させましょう。

 解散したら、その日のうちに「ありがとう」メールを

2回目へと繋げたいなら、お礼を伝えるのはデートの基本マナーです。

お仕事のメールや電話対応と同じで、返信が遅ければ相手の関心は遠のいていきます。

彼に食事をご馳走していただいたうえに、わざわざ改札まで送ってもらったなら、自宅に着くまでには「ありがとう、楽しかったです」とお伝えしましょう。そして「またデートできたらいいですね」とさりげなくフリを入れておくことで、そこまでもがかなくても、また彼とデートができる流れになるのです。

「今日は楽しかったね!●●君と一緒だと本当に楽しい」という台詞も効果的。

いかがでしたか?

別れ際の対応で、2人の将来が変わるといっても間違いではないはず。

いつまでも彼に向って手を振らず、あえて最後はクールに対応し、後から送るありがとうメールで「胸キュン」を演出しましょう!