「RANGE ROVER EVOQUE ARANCIO NERO」。(画像:ジャガー・ランドローバー・ジャパン発表資料より)

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 プロ野球チーム・読売巨人軍とオフィシャルカー契約を締結しているジャガー・ランドローバー・ジャパンが、同チームとのコラボレーションによる特別仕様車「RANGE ROVER EVOQUE ARANCIO NERO(レンジローバー イヴォーク アランチョ・ネロ)」を発売する。価格は消費税込777万円、24台限定での販売で、受注受付は既に始まっている。

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 カラーは24台すべてが「フェニックス・オレンジ」。読売巨人軍の現在のチームカラーである、オレンジとブラックをモチーフとしている。ちなみになぜ24台という半端な数字なのかといえば高橋由伸監督の背番号にちなんでのことである。

 アランチョ・ネロという名前は、読売巨人軍の本拠地・東京ドームで行われている同名の人気企画から取られている。東京ドームのアランチョ・ネロとは、ジャイアンツファンが巨人軍カラーのタオルを持って人文字アートを作る企画のこと。ちなみにアランチョはイタリア語でオレンジ、ネロはブラックのことである。

 この車を購入すると、東京ドームで行われる読売巨人軍主催試合のプレミアムラウンジからの観戦招待などの特典がある。また、6月24日から7月30日にかけ、全国のジャガー・ランドローバー・ジャパンにおいて、この車種に限らないがジャガーもしくはランドローバーのいずれかのモデルに試乗すると「GIANTS×JAGUAR LAND ROVER オリジナルタオル」がプレゼントされる、という企画も行われる。

 アランチョ・ネロは、読売巨人軍のチームカラーをモチーフとしたエクステリアが最大の売りとなっているが、そのほかにも、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)やレーンデパーチャー・ワーニング(車線逸脱警告機能)などの運転支援システム、ハンズフリー・テールゲートなどの機能を装備している。