7月7日(金)より、いよいよ全国公開となるキアヌ・リーブス主演のアクションスリラー「ジョン・ウィック:チャプター2」。実はこの映画、1作目からスイスのマニュファクチュールブランド、カール F. ブヘラが協賛しており、キアヌ演じる元殺し屋のジョン・ウィックの腕元にはブヘラの「マネロ オートデイト」が身に着けられているのです。映画とブランドの伝統的モデルの共演は、時計ファン必見です!

 

孤高の男 ジョン・ウイックが愛してやまないマネロ オートデイト

2014年にチャド・スタエルスキ監督が初メガホンをとった「ジョン・ウィック」。ブヘラは、監督や俳優たちが映画に込める情熱、プロフェッショナル精神などを目の当たりにし共感したことで、劇中でキャストが身に着ける腕時計として自社製品の提供を始めました。ちなみに、その年からチャド監督はブヘラのブランドアンバサダーを務めています。

前作でジョン・ウィック(キアヌ)が身に着けたのは、シルバーダイヤルでブラックアリゲーターストラップを付けた「マネロ オートデイト」です。本機は日付と時刻表示のみをダイヤルに取り込んだ極めてシンプルなクラシックウオッチ。ジョンの無駄がなくスマートなキャラクターにぴったり当てはまる一本と言えるでしょう。もちろん最新作でもジョンは同じモデルを着用中。銃撃戦などの激しいアクションシーンの中でも、スーツの腕元からその存在感を放っています。

 

キャラクターに合わせたその他のブヘラウオッチにも注目

 

ラッパーとしても活躍するコモンは、ジョンと敵対する殺し屋・カシアンを熱演。劇中では「パトラビ スキューバテック」を着用しています。セラミックの太いベゼルや重厚感のあるケースが屈強な男を感じさせ、ステンレススティールブレスレットにすることでスタイリッシュさも演出しています。

1作目に続き重要な役で出演をするイアン・マクシェーンは、「マネロ オートデイト」のブラックダイヤルモデルをチョイス。ブラックダイヤルの重厚さは規律を重んじる組織の代表にふさわしく、キアヌ・リーブスが着用するタイプとはまた違う味わいを見せます。

時計はキャラクターの役作りを担うアイテムの一つであり、登場人物の個性を表現しています。映画を観る際には、人物像と時計の関係について考えてみるのも面白いかもしれませんね。