バルサ、ユナイテッド、ユーベがマルキーニョスに関心

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▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表DFマルキーニョス(23)の争奪戦が繰り広げられているようだ。ブラジル『GloboEsporte』が報じた。

▽23歳ながらも世界有数のセンターバックとして評価されているマルキーニョス。『GloboEsporte』によれば、このセレソンに対してマンチェスター・ユナイテッド、ユベントス、バルセロナが獲得に関心を示しているとのことだ。

▽マルキーニョス獲得に向けて最も高い移籍金を提示しているのがユナイテッドで、7000万ユーロ(約87億円)。最も低い提示額は4000万〜4500万ユーロ(約50億〜56億円)のバルセロナだとのことだ。

▽2019年までPSGとの契約を残すマルキーニョス自身は、バルセロナ移籍の夢があると伝えられている。しかし、2018年にロシア・ワールドカップが行われることもあり、もう1シーズンはPSGに残留するとみられている。