アン・シネ【写真:Getty Images】

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モンダミンカップ3日目、首位と6打差の16位発進

 女子プロゴルフのアース・モンダミンカップ(千葉・カメリアヒルズCC)の3日目は24日、決勝ラウンドが行われる。1か月ぶりの日本ツアー参戦で2度目の予選通過を果たした注目のアン・シネ(韓国)が通算5アンダーの16位発進。首位の成田美寿々とは6打差でV戦線に参戦なるか、注目が集まる。

 アン・シネは2日目も好調をキープ。通算3アンダーの14位タイで出ると、1番パー5でいきなりバーディーを奪う好発進。さらに7番パー4でもバーディーを取り、2バーディー、ノーボギーと上々の内容で折り返した。

 後半は我慢のゴルフとなった。イーブンパーで迎えた14番パー5でボギーを叩いた。しかし、最後に見せた。18番パー5でバーディー締め。この日は2アンダーで通算5アンダーとし、16位タイで予選通過を決めた。

 5月のワールド・サロンパス杯は41位、ほけんの窓口レディースは予選落ち。1か月ぶりの今回は、練習ラウンドの20日に水色の膝上30センチの超ミニスカで軽快なティーショットを打つ練習動画をインスタグラムで公開。「神スイング」「ナイスショット」とファンを魅了していたが、2戦ぶりの決勝ラウンド進出を果たした。

 さらに23日には、観戦に訪れていた両親との3ショット写真を公開したアン・シネ。“愛する2人”のためにも、優勝を届けられるか。注目の3日目となりそうだ。