嵐の櫻井翔が23日放送のフジテレビ系『VS嵐』のなかで、元SMAP中居正広からもらったお年玉のエピソードを紹介。その“イタズラ心”あふれる中居にファンから感激の声が挙がっている。

 この日の放送にゲスト出演したお笑い芸人の藤井隆は、嵐のメンバーに「先輩の教え」について尋ねた。

 これに櫻井が「教えじゃないですけど」と前置きをしながら切り出し、「6年くらい前かなら、中居先輩なんですけど」と元SMAP中居とのエピソードを語り始めた。

 櫻井は「僕らが紅白初めて出させてもらった時から、毎年お年玉をくれるんです」とし、2009年の『第60回NHK紅白歌合戦』に初出場して以降の話を続けた。

 この話にスタジオが興味を示すなか、櫻井は「みんな同じ厚みのお年玉袋なんです」と具体的に説明しながら「1人だけ、千円札で入っているんです。ほか全員一万円札なんです」とし、左手の指で2〜3センチほどの“厚み”を示した。

 千円札10枚入りのお年玉袋が一つだけあることを示唆した櫻井は「5人でじゃんけんして、それぞれ選んで『あー今日、千円だった』みたいなのは毎年あった」と中居とのエピソードを明かし、櫻井は「うれしかったですね」と喜んでいた。

 この中居のイタズラ心あふれるエピソードはネット上でも反響を呼び、「中居くん、粋な計らいで」「中居さんのステキなお年玉話はグッときちゃいました」「一つだけ千円のお年玉くじ、キスマイだけじゃなかったんだね」などと、後輩思いの中居に感激の声が寄せられている。