約2万冊の本に囲まれて暮らすホテル「箱根本箱」2018年春オープン /画像提供:日本出版販売株式会社

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【箱根本箱/女子旅プレス】2018年春、神奈川県箱根町の強羅温泉エリアに、約2万冊の書籍を集めたブックホテルを中心とした複合施設「箱根本箱」がオープンする。

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♥本に囲まれ「暮らす」ように滞在


同施設は、強羅温泉にある保養所「あしかり」を全面リノベーションするもので、ブックホテルを中心に、ブックストア、レストラン&カフェ、ショップ、コワーキングスペースなどを完備。

東京近郊にありながら豊かな自然を有し、観光地として名高い箱根・強羅において、本に囲まれてゆったりと過ごす、近隣エリアでは他に類を見ない空間となる。

♥客室は「書斎」をイメージ


施設の中核となるホテルは、「本のある暮らし」を提案する宿泊者専用のスペース。「書斎」をイメージした客室にはオリジナルの本棚を設置し、自宅のリビングルームでくつろぐように、思い思いのひとときを過ごせる。

また、ブックストアやレストランなどは、日帰りでの利用も可能。ブックストアのみならず、レストランやショップなど施設全体に新刊、古書、洋書含む約2万冊の書籍を取り揃え、施設内のどこにいても本に触れられる環境を提供。また、気に入った本があればその場で購入していくこともできる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■箱根本箱


住所:神奈川県足柄下郡箱根町強1320-491
開業日:2018年春
アクセス:箱根登山鉄道ケーブルカー「中強羅駅」徒歩4分
情報:日本出版販売株式会社

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