レバークーゼンが若手GKロンボとの契約延長を発表

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▽レバークーゼンは23日、ドイツ人GKニクラス・ロンボ(23)との契約を2020年6月30日まで延長したことを発表した。

▽ロンボはレバークーゼンの下部組織出身で、2012年12月に昇格すると同年12月に行われたヨーロッパリーグのローゼンボリ戦でトップチームデビュー。その後は、クラブの3番手GKとして主にセカンドチームでプレー。

▽2015-16シーズンには、ブンデスリーガ3部のプロイセン・ミュンスターで公式戦39試合に出場したが、復帰した今シーズンはオーストリア代表GKラマザン・エーズガンの加入もあり、再びセカンドチームでのプレーが続いていた。