深夜のお色気番組として絶大な人気を誇るが、本来はゲームプロモーション番組「佳代子の部屋〜真夜中のゲーム会議〜」。22日深夜放送では、秘書の武田玲奈が大久保佳代子会長に「最近の水着宣伝部員は著しくたるんでないですか?」と苦言。そこで、急遽新人宣伝部員発掘オーディションを開催した。

さまざまな特技を持ったグラドルたちが競ったが、一番手にはおっとり関西弁で、超美乳のHカップ”ぷゆ”乳で人気の清水あいりが登場した。登場するなり大久保に「ボインだねこの子は、エロいカラダ」と言わせた清水。プロフィールの書かれたフリップを見せる時は、バストの下にフリップを当ててぷるぷる揺らせて見せ、「自然に揺れるんです♡」と可愛くアピール。披露した特技は”セクシーラジオ体操”。ラジオ体操第一に合わせ振りを付けるのだが、全くオリジナルで、さらに”顔芸”も取り入れ、爆笑を誘う。秋山竜次からの「今考えてんだろ!」と言う厳しいツッコミにも顔色一つ変えず、途中武田におっぱいを近づけて誘惑したり、秋山とも絡む大熱演で1曲すべてやり切り、ほかの水着宣伝部員からも拍手喝采を受けた。秋山の指摘通り「正直なところ(振りは)決まってないです。」と俯き照れ笑いを浮かべるも、高評価を得た。

さらに後半には、清水が、現在水着宣伝部員の野々宮ミカと、日本RQ大賞新人賞を狙う柳本絵美の2人は同級生だと告白。「隣のクラスの凄いイケメンの男の子が、ミカのことめっちゃ嫌いでした!」と暴露も。野々宮は「誰?」と心当たりがある風に確認。「りーちゃん…」と清水が応えると、「はあOK…」と納得していた。清水は、そんな野々宮に”琉球空手のケツキック”の標的に指名。「そういうときだけ使うなよ」と渋々応じる。同級生の愛のこもった”ケツキック”がみごとに決まると、さすがのナイスリアクションを見せた野々宮。「ミカごめんなー」と関西弁で謝る清水に、「ムカつく!」とキレる野々宮、大笑いする柳本。秋山は「学生時代もずっとこんな感じだったんやろうな。」と微笑ましく見つめていた。