無農薬国産ハーブの「発酵香草ドリンク」で毎日酵素ケア

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ナチュロパシー(自然療法)、陰陽五行論、体質学をもとにブレンドした有機JAS認証オーガニックハーブティーで知られるブランド「SAUTEDI(ソテディ)」から、2017年6月9日に発酵香草ドリンクが発売されました。たくさんのこだわりが詰まっているため、完成するまでには、長い時間を要したそうです。
ストレートで飲める酵素ドリンク
「酵素は命のもと。私は、良い食べものが、健康の基本になると考えています。私自身も、酵素ドリンクを飲んでいましたが、これまでは原液を希釈して飲むタイプがほとんどで、また、ハーブも有機西洋ハーブを使ったものがほとんど。ソテディでは、日本の原料にこだわり、日本古来の方法で、ストレートで飲める酵素ドリンクを作りました」
と、ソテディ代表で自然療法士でもある木村恵理子さん。
7つの無農薬の日本ハーブが凝縮した酵素ドリンク

SAUTEDI(ソテディ)発酵香草ドリンク648円(税抜)

ドリンクの基本となるのは、ソテディオリジナル発酵液。伝統的な「自然発酵」で作られています。この原液に、国産無農薬日本ハーブを漬け込みます。さらに「国産無農薬日本ハーブ抽出液」をプラス。仕上げに、ソテディこだわりの抽出液をプラスすることで、水などで薄めることなくストレートでそのまま飲むことができるそう。
いちばんのポイントは、「ハーブ抽出液」。くろもじ、月桃、スギナ、どくだみ、とうき、よもぎ、山人参と効果・効能にこだわったハーブが凝縮されています。では、それぞれ、どんなハーブなのでしょうか?
くろもじは、抗菌、抵炎症、抗アレルギー作用。月桃は、赤ワインの数10倍のポリフェノールを含んでいます。スギナは、自律神経の乱れやデトックス効果にすぐれ、どくだみは、利尿作用、皮膚疾患に。とうきは、月経不順、生理痛・冷え性対策に。よもぎは、ビタミン、ミネラル、鉄分が豊富で、抗アレルギーや鎮静効果が期待できます。
木村さんが、とくに使いたかったのが山人参。抗糖尿病作用や、最近ではガン予防効果もあるのでは、といま注目されているハーブなのだそう。これらのハーブを布にのせ、お湯をかけてじっくりとしぼりこみ成分を抽出します。時間も手間もかかりますが、この方法で抽出することでハーブの成分を余すことなく取り出すことができます。
ほのかな甘みで飲みやすい発酵香草ドリンク
飲むタイミングは、寝る前がおすすめ。寝ている間に、酵素が体の調子を整えてくれるそうです。実際に飲んでみると、甜菜糖とはちみつ酢のほのかな甘み。酵素ドリンクというと、少し飲みにくいイメージがありましたが、こちらは最後までおいしく飲めて驚きました。ソテディの発酵香草ドリンクは「Biople by CosmeKithcen online」にて販売されています。
これからは、体調管理のためにも冷蔵庫に常備しておきたいと思います。
[ソテディ,Biople by CosmeKithcen online]
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