吉備雄也と関口周一がダブルス準優勝 [フェルガナ・チャレンジャー]

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 ATPツアー下部大会の「フェルガナ・チャレンジャー」(ウズベキスタン・フェルガナ/6月19〜25日/賞金総額7.5万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、吉備雄也(ノア・インドアステージ)/関口周一(Team REC)は第2シードのN.スリラム・バラジ/ビシュヌ・バルドゥハン(インド)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は58分。

 今大会での吉備/関口は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のテムル・イスマイロフ/サルドル・プラトフ(ともにウズベキスタン)を6-4 6-1で、準々決勝ではフーベルト・フルカッチュ(ポーランド)/ブレイデン・シュナ(カナダ)を7-5 6-0で破り、準決勝はKarim-Mohamed MAAMOUN(エジプト)/ニコラ・ミロジェビッチ(セルビア)が棄権したため不戦勝で決勝進出を決めていた。

 ふたりはシングルスにも出場していたが、吉備が1回戦で第1シードのブラズ・カブチッチ(スロベニア)に7-6(4) 0-6 0-6で、関口は2回戦で第4シードのイリヤ・イバシカ(ウクライナ)に2-6 2-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

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日本人選手の結果

【シングルス2回戦】

●11関口周一(Team REC)2-6 2-6 ○9イリヤ・イバシカ(ウクライナ)[4]

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【シングルス1回戦】

●2吉備雄也(ノア・インドアステージ)7-6(4) 0-6 0-6 ○1ブラズ・カブチッチ(スロベニア)[1]

○11関口周一(Team REC)6-4 3-6 7-5 ●12ブラディスラフ・マナホフ(ウクライナ)

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【ダブルス決勝】

●3吉備雄也/関口周一(ノア・インドアステージ/Team REC)3-6 3-6 ○16N.スリラム・バラジ/ビシュヌ・バルドゥハン(インド)[2]

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【ダブルス準決勝】

○3吉備雄也/関口周一(ノア・インドアステージ/Team REC)不戦勝 ●8Karim-Mohamed MAAMOUN/ニコラ・ミロジェビッチ(エジプト/セルビア)

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【ダブルス準々決勝】

○3吉備雄也/関口周一(ノア・インドアステージ/Team REC)7-5 6-0 ●2フーベルト・フルカッチュ/ブレイデン・シュナ(ポーランド/カナダ)

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【ダブルス1回戦】

○3吉備雄也/関口周一(ノア・インドアステージ/Team REC)6-4 6-1 ●4テムル・イスマイロフ/サルドル・プラトフ(ウズベキスタン)[WC]

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