天然ヒト型セラミドで、強くてブレない美肌を目指す

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保湿をしてもベタつくだけで吸収されない、メイクをしても肌の乾燥から逃れられないなど、加齢とともに、美肌のキープ法が一筋縄ではいかなくなっていませんか? 何をつけても良くも悪くもならない「鈍感肌」の私も、拡大鏡でみたら頰が乾燥していて毛穴が広がり、シワの予備軍がたくさんありました。これは何とかしなくては! と思った矢先に出会ったのが、オイルセラム「CERAPLE(セラプル)」。
CERAPLE 30ml / 8,800円(税別)
この「セラプル」の開発者は、14万人もの女性の悩みを主軸に研究開発を重ねてきた、ビューティープロデューサーの平野宏枝さん。今回、このセラプル誕生までの秘話を伺いました。
デュアルライフの中で出会った「天然セラミド」
ビューティープロデューサーの平野さんは、ロサンゼルスと日本を行き来して活動するアクティブな女性。そんなデュアルライフの中で出会ったのが、「セラプル」の主成分である、醸造発酵物から抽出された、天然のヒト型セラミド。

「私がアトピー肌で悩んでいたときに、天然のヒト型セラミドを使用してみると、みるみるうちに肌質が良くなり、強く美しい肌になりました。そこで自らの変化を形にしたいと思い、多くのプロフェッショナルな方の支援のもと、開発がスタートしました。」(平野さん)

脂質研究所との共同開発でスタート

「本来、人の皮膚のメカニズムの中核を担っているのが、セラミド。ただ、30歳を境に現象が顕著になります。なので、外からセラミドを補うことがとても重要です。いろいろな化粧品に使われているセラミドですが、そのほとんどが合成されたものであり、それらは、一時潤っても肌のバリア機能を高めることはできず、それどころか合成セラミドを使い続けると、かえってバリア機能を下げてしまう恐れもあるのです。高いバリア機能の維持に必要な超長鎖脂肪酸を、効果的に補うことが大切になります。」(平野さん)

「セラプル」には、顔全体に含まれるセラミドと同じ量の天然ヒト型セラミドが配合されているので、水分と油分のバランスを整えてくれるのだそう。

「セラプル」の5 Good Points
1. 脂質研究所との共同開発。セラミドは脂質であり、結果のでるエビデンスをもちます。2. 世界ではじめてヒトの肌と同じ構造をもつ、自然界の醸造発酵物から抽出されたセラミドを高濃度配合しています。3. これまでにない豊富な24種類の分子が、肌への多様なアプローチを可能にします。4. 超長鎖脂肪酸であり、バリア機能を整えて肌力をあげて、水分と油分を保ちます。5. 水分と油分のデュアルバランスをコントロールし、角質層のキメをととのえます。
(CERAPLE HPより引用)

1本4役のマルチな美容液
セラプルにはオイルセラムと記されていますが、テクスチャーはしっかりめの乳液。1本でブースター、美容液、乳液、クリームの役目をしてくれるので、洗顔後はこれだけで基礎化粧が完成します。オールインワン系は、不安でついつい美容液などを付け足ししてしまいますが、セラプルはその必要も感じないつけ心地。また、天然のオーガニックアロマオイルが使われており、ほんのりとした香りは、そのあとすぐ料理をしても、移り香などがありません。すべての年齢の人が使えるので、家族で共有して使うことができます。

また、平野さんはお客様の悩みに合わせた「オーダーメイドビューティレッスン」「美プロフィール撮影会」なども不定期に開催。日本とアメリカなどで、幅広い年齢層の女性からも人気を集めています。ワールドワイドな活躍が、様々な気づきや商品開発のきっかけにもつながっているのかもしれません。暑くなると肌の保湿もうっかり忘れがちですが、紫外線や屋内外の気温差などで枯れたりしない、芯から強い美肌を目指したいですね。

[CERAPLE]