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水上走行も可能。コイツは遊び甲斐がありそうだぜ!

バンダイナムコグループのシー・シー・ピーは、アウトドア向けラジコンカーの新モデル『W-DRIVEプラス』(Wドライブプラス)2車種を発売しました。生活防水仕様でジャブジャブ水洗いでき、水上走行もできるというWドライブシリーズの特徴はそのままに、デジタルプロモーショナル方式(デジプロ)搭載で操作感をアップさせているのが「プラス」たる所以。『ジープ・ラングラー』と『アリゲーターII』の2モデルが、ともに税抜7980円で販売されています。


▲ジープ・ラングラー


▲アリゲーターII

水上走行が楽しめるのはもちろん、サスペンションと大きなオフロードタイヤで岩場などでもワイルドな走りを楽しめるとされる『W-DRIVEプラス』。デジプロ方式を採用したことで、コントローラ(送信機)のレバーを浅く倒すとゆっくり、深く倒すことで高速走行するといった緩急のある操作感を楽しめるようになりました。





ちなみにWドライブシリーズのラジコンは、昨年で発売10周年を迎えた「Gドライブシリーズ」と合わせて100万台出荷を達成したロングセラーシリーズであるとのこと。今回の『W-DRIVEプラス』も、既発のGドライブエコプラスシリーズ、Wドライブシリーズ、ダートストライカー、バクソーハデルタ、バクソーハシグマ、バクソーハエヴォと混在した環境での同時走行が可能。Gドライブプラスシリーズのみであれば最大10台が同時に走行できます。みんなでマシンを持ち寄ればちょっとしたアウトドアレースを楽しめるというわけですね。

なお本体は単三電池6本、送信機は単三電池2本で動作し、陸上なら約60分、水上では約25分の連続走行時間があるとされています。これだけのバッテリー持ちがあれば、アウトドア遊びの一環として十分にラジコンレースを満喫できそうです。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

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ラジオコントロール W-DRIVEプラス(株式会社シー・シー・ピー)