今年も「稲川淳二の怪談ナイト〜怪談古希 四半世紀連続公演〜」が住吉神社能楽殿(福岡市博多区)で開催する

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10月7日(土)から9日(月・祝)まで、毎年恒例の「稲川淳二の怪談ナイト〜怪談古希 四半世紀連続公演〜」が、住吉神社能楽殿(福岡市博多区)で開催。公演に向けて、稲川淳二が来福し、意気込みを語った。

【写真を見る】稲川が「妖怪“こなきジジイ”にそっくり」と言われたことからうまれた、ツアー限定の「こなきもち」

今回で、連続25年目となる同公演。稲川は、これまでに688公演、437話の怪談を披露し、人々を恐怖で包み込んできた。自身も70歳を迎えることもあり、「私は半分妖怪になってますよ」と、周囲を笑わせた。

公演では、新作と旧作を組み合わせた怪談話を披露する他、恒例の心霊写真解説も行う。稲川は「今年は、昨年の27.5倍ぐらい怖い」と話した。

さらに、25周年を記念して「こなきもち」を今年限定で販売する。稲川が「妖怪“こなきジジイ”にそっくり」と言われたことからうまれた同商品は、会場で手に入れることができる。じわじわと恐怖で包み込み、そして、どこか心に温もりを残す稲川の怪談。チケットは、毎年8月中旬には売切れてしまうほど人気なので、早めに手に入れよう。【九州ウォーカー編集部/杉山はづき】