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モトローラは23日、拡張モジュール「Moto Mods」で機能が強化できるSIMフリースマートフォン「Moto Z Play」のオンラインストア価格を53,800円(税別)から45,800円(税別)に改訂すると発表した。約8,000円の値下げとなる。

Moto Z Playは、5.5インチフルHD Super AMOLEDディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン。1,600万画素のメインカメラにレーザーフォーカスと像面位相差オートフォーカス(PDAF)を搭載し、昼夜を問わず鮮明な写真を撮影可能。最長45時間の長時間駆動を実現し、指紋認証機能やDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応するなど、高い基本性能を備えている。

Moto Z Playは、本体背面にさまざまなモジュール「Moto Mods」を装着して機能を強化することが可能。追加バッテリーをはじめ、高音質スピーカーやプロジェクターなど、さまざまな機能を追加するモジュールが用意されている。

Moto Z Playの主な仕様は以下の通り。

OS: Android 6.0(Android 7.0へのアップデート可能)

CPU: Qualcomm Snapdragon 625(オクタコア、2.0GHz)

内蔵メモリ: 3GB

ストレージ: 32GB

外部ストレージ: microSDXC/microSDHC/microSD

サイズ: W76.4×H156.4×D6.99mm

重量: 約165g

ディスプレイ: 5.5インチ AMOLEDディスプレイ

ディスプレイ解像度: 1,920×1,080ピクセル

メインカメラ: 1,600万画素

サブカメラ: 500万画素

バッテリー容量: 3,000mAh

FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20/B28

TD-LTE: B38/B40/B41

GSM: 850/900/1,800/1,900MHz

Wi-Fi: IEEE802.11a/b/g/n

Bluetooth: 4.0

インタフェース: USB Type-C×1

指紋認証センサー: 搭載

カラー: ブラック、ホワイト