見えそうで見えない“個室”を活用!カラオケで男性をキュンとさせるテクニック

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好きなデザートはクリームブリュレのプライベート大学恋愛学部のユウキです。
ほろ苦い部分と甘さのバランスがとても好きで、1軒目でご飯を終えたあとの2軒目は美味しいクリームブリュレが出てくるお店に行くことが多いです。

2軒目を終えて、“まだ時間がある”となった時は、みなさんはどう過ごされていますか?
「さらに飲みに行く」「ダーツをする」「カラオケに行く」という選択肢が多いのではないでしょうか。
今回は“カラオケ”に焦点を当て、個室という環境を有効的に使い、男性をキュンとさせるテクニックを紹介いたします。

●(1)距離感

『ご飯屋さんとの距離感のギャップに照れますが、平気なフリをしています』(24歳/薬剤師)

ご飯屋さんでは、周りの目やテーブルがあるという環境で距離感を詰めることが心理的・物理的に難しいですよね。
カラオケならソファで横並びになるため、距離も近づきやすいです。一緒に曲を選んだり、何かをシェアしたりする時にもチャンスはたくさんあるので、自然なタイミングで距離を詰めていきましょう。

男性は単純なので、距離感が近づいたりボディタッチをされたりすることで、思っている以上に気持ちが高揚 します。

●(2)一緒に楽しむ姿

『自分が歌っている時に一緒にリズムを取ってくれるだけで嬉しい!』(27歳/営業)

会話は苦手、でもカラオケや歌は好き!という方も多いのではないでしょうか。
男性も会話が上手くできず、女性に楽しんでもらえているか心配になることがあります。

カラオケは音楽の力を借りて、リズムに乗ったり、一緒に歌ったりすることが自然的にできる遊びです。
カラオケは歌の上手さではありません!いかに一緒に楽しんだかが重要 です。

これができれば、カラオケ後の会話も滑らかになってきますよ。

●(3)見えそうで見えない個室

『カラオケは意外と本音を話しやすい空間だと思う。』(28歳/マーケティング)

カラオケはすりガラスの面積が広いですよね。
でも人が通過するとわかるぐらいの部分もあります、この仕組みを上手く利用しましょう。

カラオケもひとしきり歌って盛り上がったら、マイクは一旦置いて、会話モードに切り替えてみてください。
緊張もほぐれている、かつ個室という特性を利用し、“思っているけど、恥ずかしく言えなかったこと”をここで伝えましょう。

本音を受け取った男性は、男らしく距離を近づけてくるはずです。

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「カラオケ」という手段を使うことで上手に“キュン”を演出することができます。
奥手な男性も増えているいまは、先にキュンを小出しに渡してあげることで、相手の積極性を引き出すことができます。

そして、“個室”という環境に勇気をもらい、あなたに大きなキュンを返してくれます。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)