五山の送り火の4つと舞妓の京舞が楽しめる

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 京都新阪急ホテル(京都府京都市)では、8月16日(水)の京都夏の風物詩「五山の送り火」が、ホテルの屋上で鑑賞できるプラン「2017 五山送り火と祇園舞妓・京舞鑑賞の夕べ」を発売中。

【写真を見る】和洋折衷料理「すみれ」の食事(イメージ)

ホテルの屋上では五山の送り火と合わせて、祇園舞妓の京舞も実施され、日々の稽古を積んで完成された舞妓の京舞と、「妙法」と「大文字」の一部を除く、「大文字」、「舟形」、「左大文字」、「鳥居形」の4つの送り火が古都の夜空にくっきりと浮かび上がる様子を、ゆったりと堪能できるのが魅力だ。

食事は、ホテル内のレストラン・宴会場で楽しめる。鑑賞の前(第1部)・後(第2部)いずれかに、鉄板焼、京懐石、中国料理、和洋折衷料理の4店舗から好みのコースを選んで味わえる。

第1部の鉄板焼・京懐石は、1万6,000円、中国料理・和洋折衷料理は、1万4,000円、第2部の鉄板焼・京懐石は、1万3,000円、中国料理・和洋折衷料理は、1万1,000円となっている。

この夏はホテルで快適に過ごしながら送り火を鑑賞し、過ぎゆく夏に思いを馳せてみては。【関西ウォーカー編集部/石川貴大】