桂雀々芸暦40周年記念公演に桑田佳祐がシークレットゲストで登場 「若い広場」を生披露

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 6月22日に東京国際フォーラム ホールCで行われた『桂雀々 独演会 芸暦40周年記念公演 「地獄八景亡者戯2017」』にて、スペシャルゲストとして明石家さんま、シークレットゲストとして桑田佳祐がサプライズで登場。桂雀々芸暦40周年を祝った。

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 チケットは前売りで完売し、会場には約1500人の観客が詰め掛けた。 前半、桂雀々が落語「地獄八景亡者戯2017」を進める中、シークレットゲストとして突如ステージ上に桑田佳祐が登場すると、会場は驚きとともに歓声につつまれた。桑田はNHK連続テレビ小説の主題歌でもある「若い広場」を、初めて生披露。

 桂と桑田は、「チャコの海岸物語」がリリースされた1982年以降、サザンオールスターズのコンサート打ち上げに桂が参加したり、サザンオールスターズのメンバーの前で桂が落語を披露するなど、プライベートでも親しい間柄。桂にとって5つ年上の”兄さん”として、35年にわたり親交を結んでいる。

 歌い終わった後、桑田は「35年前サザンの打ち上げで会ったのがきっかけで、親しくさせていただいてます。お兄さんおめでとうございます。人前で<若い広場>を今日初めて歌います。いいお客さんですね。こんな(天冠)のつけてね。」 コメントし、桂を祝った。

 後半には、桂と明石家さんまによるフリートークが行われた。さんまの絶妙なトークで、会場は終始笑いが途切れず、 桂雀々芸暦40周年記念公演のフィナーレにふさわしい賑わいを見せた。(リアルサウンド編集部)