大のお酒好きのあなた。お酒を飲むと太るとはよく聞きますが、お酒の中には太りやすいお酒も太りにくいお酒もあるということをご存知ですか? 確かにお酒で太ることはありますが、太りにくいお酒を飲むよう心がければそのリスクは減らせます。毎日の晩酌にするにも、週の終わりに思いっきり飲むにも、どうせなら太りにくいお酒を飲んで対策をしましょう。

焼酎とウイスキーは太りにくいお酒の代表

あなたは焼酎やウイスキーはお好きですか?実は焼酎やウイスキーはお酒の中でも特に太りにくいお酒です。焼酎やウイスキーお酒に強い人が飲む、大人が飲むお酒、といったイメージがあるかもしれませんが、焼酎はお水やお湯で割ればさほどきついものでもないですし、ウイスキーも炭酸水で割ってハイボールにすれば非常にさわやかで飲みやすくなります。他のお酒を飲むよりは、断然太るリスクが低いのでおすすめなのです。

逆にビールに日本酒、ワインは太りやすいお酒

一方ビール、日本酒、ワインは太りやすいお酒の代表です。ビール、日本酒、ワインはいずれも糖分が多めに含まれているので、油断してガブガブ飲んでいると肥満の原因となってしまうことも。特にビールはカロリーも高く、ごくごく飲みやすいアルコールなので、好んでビールばかり飲んでいる人は"ビール腹"にならないよう注意が必要です。ちなみに他にもカクテルやチューハイ、梅酒なども糖分が多く太りやすいお酒。こちらもビールと同様ごくごく飲んでしまう傾向にあるので注意しましょう。

酒の肴を食べ過ぎないことも大事

いずれのお酒にも当然含まれているアルコールではありますが、アルコールには人の食欲を増進させる働きがあります。いかに太りにくいお酒を飲んでいようとも、酒の肴として沸き立つ食欲のまま太りやすい食べ物ばかりを食べていては肥満から逃れることはできません。ビールに合うおつまみは揚げ物、お肉、粉モノ、スナックなど、いずれも太りやすい食べ物であるので、しつこく言いますが、ビールを飲んでいる方は重ねて注意が必要です。太りたくないなら酒の肴もほどほどにということ。お酒がどうしてもやめられないけれどダイエットもきになるという人は、ぜひお酒の選び方を変えてみてくださいね。


writer:サプリ編集部