現役女子高校生ボーカル&ダンスグループのJ☆Dee’Z(ジェイディーズ)が、2017年7月19日(水)に発売する新曲『Melody』のMVを公開した。合わせてファッション雑誌“NYLON JAPAN”が手掛けた新ビジュアルも公開された。

J☆Dee’Zは、2010年にキッズダンスグループとして結成、2012年にLOTTE×ソニーミュージック主催のオーディションで約8,000組の中からグランプリを受賞し、2014年にメジャーデビューを果たした。現在平均年齢16歳だが、活動歴は今年で8年目に突入しており、幼い頃から培った抜群のダンスパフォーマンスに、鍛えあげられた力強い生歌とハーモニー、そしてダンスでリズムを奏でるボディーパーカッションダンスという新しいムーブメントを発信している、2017年ブレイク必至な実力派グループだ。

そんな彼女たちの新曲『Melody』のMVでは、進化し続けるJ☆Dee’Zならではの新たな挑戦が2つあった。ひとつめは“生歌”への挑戦。今回のMVではメンバー最年少15歳のNonoがピアノを弾き、3人でハモリ歌う生歌のシーンが盛り込まれ、ライブでも一切オケに歌もコーラスも引かず全て生歌でパフォーマンスするJ☆Dee’Zならではの、グループの武器を生かしたシーンとなった。

ふたつめは、“フリースタイルダンスバトル”への挑戦。一回限りの撮影という緊張感が漂う中で、3人それぞれの“想い”を乗せて、即興でダンスパフォーマンスを繰り広げた。“あの日君が笑って歌ってくれた 忘れられぬメロディー”という歌詞から始まる今回の新曲『Melody』について、メンバーのNonoは「日々色んな自分の感情に寄り添ってくれる音楽。曲を聴いて、その時の気持ちだったり、ある人を思い出したり、、そんなパワーが音楽にはあると思う。この曲が何かを思い出すきっかけになったら嬉しいです!」とコメントしている。

現役女子高校生らしく制服姿も披露し、女子高生特有の瑞々しさや儚さが等身大に描いたMVとなった。キッズダンサーから、本格派グループへと成長し続ける彼女たちから今後も目が離せない。