フローニンヘン、G大阪に続きU-20日本代表MF堂安律の加入発表…移籍形態は買取OP付きの期限付き移籍

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▽オランダのフローニンヘンは23日、ガンバ大阪に続き、U-20日本代表MF堂安律(19)の期限付き移籍加入を発表した。フローニンヘン側の発表によれば、堂安は買取オプションが付いた2017-18シーズンまでの1年間の期限付き移籍加入となる。

▽堂安は今後、G大阪の一員として25日に市立吹田サッカースタジアムで行われる明治安田生命J1リーグ第16節の川崎フロンターレ戦がラストマッチに。その後、28日にオランダへと旅立ち、メディカルチェックに問題がなければ正式契約を結ぶという。

▽G大阪ユース時代から将来を嘱望されていた堂安は、同年5月のAFCアジアチャンピオンズリーグでクラブ史上2番目となる16歳11カ月11日で公式戦デビュー。高校3年生の2016年に飛び級昇格を果たした。U-20ワールドカップでは4試合3得点。今シーズンはクラブでも出場機会を増やし、J1リーグ9試合3得点を記録している。