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プリンストンは、ケーブル1本でUSB Type-Cコネクターの機能を拡張できる2種類の「USB Type-C ドッキングステーションミニ」を6月30日に発売する。「PUD-PDC3H」シリーズは実売予想価格4,780円(税抜)、「PUD-PDC3L」シリーズは実売予想価格4,480円(税抜)。

USB Type-Cコネクターが少ないノートPCなどに装着することで、USB3.0対応のUSBハブ3ポートとHDMI出力ポート、または有線LANポートを追加・拡張できるWindows、Mac両対応のドッキングステーション。USBハブとHDMI出力ポートを搭載した「PUD-PDC3H」シリーズ(PUD-PDC3HSV/PUD-PDC3HBK)と、USBハブとGigabit対応有線LANポートを搭載した「PUD-PDC3L」シリーズ(PUD-PDC3LSV/PUD-PDC3LBK)の2種類があり、色はシルバーとブラック。

USBバスパワーで動作し、Power Deliveryにも対応するため、PCやUSB機器を充電しながらドッキングステーションを使用できる。両シリーズともに質量は約60g、サイズはW34×D125×H20mmとコンパクトな仕様となっている。

PCインターフェイスにはUSB3.1 Type-Cが必要。USBポートは、USB3.1 Gen.1/USB3.0/USB2.0に対応する。電源はPCまたはパワーデリバリーポートからの給電だ。対応機種はUSB Type-Cコネクターを標準搭載しているWindowsパソコン/Apple Macシリーズ。対応OSはWindows7 SP/Windows8/Windows8.1/Windows10(それぞれ32bit/64bit)、Mac OS 10.6以降。

「PUD-PDC3HSV」シリーズの映像出力は、4K(3840×2160の30fps)/1080pの60fps。「PUD-PDC3L」シリーズの有線LANは10BASE-T/100BASE-TX/100BASE-Tに対応する。