ジョニー・デップがトランプ大統領に過激なジョーク、「最後に俳優が大統領を暗殺したのはいつ?」

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俳優のジョニー・デップが、現地時間22日に英イングランドで行われたグラストンベリー・フェスティバルで過激なジョークを言ったことが分かった。

ジョニーはステージで自身が出演した映画『リバティーン』(04)を紹介していた時に、アメリカのトランプ大統領の話を始めたとのこと。ジョニーは「トランプをここに連れてくることはできる?」「彼には助けが必要だと思うんだ」「ただの質問だよ。何もほのめかしているわけではないよ。ところで、これは報道されることになるね。最悪だと思うよ。君たちみんながその一員になってくれるのはいいね。最後に俳優が大統領を暗殺したのはいつだった?」と過激な発言をした。ジョニーはさらに「はっきりさせたいんだけど、僕は俳優ではないよ。生活のために嘘をついているんだ」と話している。第16代米大統領のエイブラハム・リンカーンは1865年に俳優のジョン・ウィルクス・ブースに暗殺されたことがあった。ジョニーが過激なジョークを言うこの映像はYou Tubeに公開されており、多くの人がジョニーがトランプ大統領を暗殺すると脅していると批判している。

ジョニーは先日、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日日本公開予定)のプロモーションで来日していたばかりだった。

また、今年5月にコメディー女優キャシー・グリフィンが、トランプ大統領の血だらけの首を持つ写真を撮影し、大きな批判を受けて謝罪していた。