LINE LIVE」、新たにPCからの配信に対応。LINE GAMEを始め、ゲーム配信の取り組みを強化

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LINEが運営するライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」において、2017年6月14日(水)より、PC Webブラウザ版から、配信ソフトウェアを使用し、ライブ配信することが可能となった。

これまでLINE LIVEでは、アプリからのみ配信が可能だったが、PC WEBブラウザ版のメニューに「PCから配信」という項目を追加し、配信ソフトウェアを使って、ライブ動画配信を行えるように改善したとのこと。これにより、配信ソフトウェアを使うことで、様々な配信ができるようになる。

例えば、ゲームの実況において、プレイ画面も同時に映すことや画面上にグラフィックを組み込むこと、複数プラットフォームからの同時配信ライブも可能となる。また、横型・縦型を選択して、ライブ配信を行うことができる。そして、配信時間は、PC Webブラウザ版からの場合は最長3時間となり、最長1時間のアプリからの配信に比べると、長時間の配信が可能だ。

今回の機能追加にあたり、ゲーム配信が行いやすくなったことから、LINE LIVEでは、社内外でのゲーム配信を強化していくとのこと。その一例として、6月19日(月)には、でんぱ組.incの古川未鈴さんがLINE GAMEから配信中の「LINE レンジャー」の実況に初挑戦し、LINE GAME、LINE レンジャー、でんぱ組.incの三つの公式アカウントから生配信を実施した。配信では、視聴者から寄せられるコメントのアドバイスを受けながら難関ステージをクリアし、一体感ある実況配信となった。

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