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アイスタットはこのほど、「夏の健康に関する実態調査」の結果を明らかにした。同調査は6月1日〜2日、20歳以上の男女300人を対象にインターネットで実施したもの。

夏の生活習慣で行っているものを尋ねたところ、「冷たい麺類を食べることが多い」(66.3%)が最も多かった。次いで「冷たい間食を食べることが多い」(52.3%)、「水分補給のため清涼飲料水等を飲むようにしている」(50.0%)となっている。

夏の生活習慣を年齢別に見ると、20才〜39歳は「冷たい麺類を食べることが多い」「冷たい間食を食べることが多い」が多かった。

前年の春〜夏にかけての体重の変化を尋ねたところ、「減少していた(2kg以上)」は9.0% 、「少し減少していた(2kg未満)」は13.0%で、減少した割合は計22.0%だった。2016年調査と比べると、体重が減少した人の割合は10.3ポイント増加している。

前年夏に何らかの体の不調を感じたことはあったかという問いでは、「かなりあった」は7.0% 、「あった」は8.0% 、「時々あった」は30.0%で、合わせると46.0%が体調不良を感じていたことがわかった。2016年調査と比べると、前年夏に体の不調を感じたという割合は1.7ポイント増加した。

前年の夏に感じた体調不良の具体的な内容は、「体がだるい」(57.0%)が最も多く、「疲れを感じる」(50.9%)、「やる気がでない」(31.3%)が続いている。

夏バテ対策をしようと思っているか尋ねると、50.0%(「そう思う」16.0% 、「ややそう思う」34.0%の合計) が「思う」と回答した。2016年調査と比べると、夏バテ対策をしようと思っている人の割合は14.3ポイント増加した。