BLACKPINK、新曲発表から1日で驚きの記録を樹立…iTunes18ヶ国で1位&MV再生回数1千万回突破

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BLACKPINKが“怪物新人”らしい底力を発揮し、新曲発表から1日で驚くべき記録を打ち立てた。

22日に公開されたBLACKPINKの新曲「最後のように」は18ヶ国のiTunesグローバルシングルチャートで1位になり、グローバルな影響力を確認させた。日本のiTunesアルバムチャートでは2位となった。

22日午後6時、公開から3時間後の午後9時に15ヶ国のiTunesで1位になったが、その後3ヶ国を追加した。これは「口笛」の14ヶ国1位の記録を自ら更新したものだ。

韓国でも圧倒的な成績を収めている。「最後のように」は23日午前7時、韓国最大の音楽配信サイトgenieをはじめ、Bugs!、NAVER MUSIC、Olleh Music、Monkey3、Soribadaなど6つのランキングで1位になっている。

これだけでなく、「最後のように」ミュージックビデオの再生回数も速いスピードで上昇している。22日、新曲発売から4時間でYouTubeの再生回数200万回を突破したが、13時間で877万回を記録して、現在1千万回を突破する勢いを見せている。

このスピードならアイドルグループのうち、1日間のYouTube再生回数の新記録を更新することも可能だと見られている。

「最後のように」はBLACKPINKが発売した楽曲の中で一番速くて楽しい楽曲で夏を狙った歌だ。BLACKPINKのデビュー曲「口笛」から共にしたプロデューサーTEDDYが今回も参加し、もう一度ヒット曲を作り出した。