東京・上野動物園のジャイアントパンダ、シンシンが生んだ雌の赤ちゃん。東京動物園協会提供(2017年6月23日撮影、提供)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】東京の上野動物園(Ueno Zoological Gardens)は23日、11歳の雌のジャイアントパンダ、シンシン(Shin Shin)が最近生んだ赤ちゃんの性別が雌であることが判明したと発表した。赤ちゃんパンダの健康状態は良好だという。

 動物園の広報担当者によると、パンダのふるさとである中国の研究センターに写真を送って赤ちゃんの性別が雌だと確認したという。

 赤ちゃんはシンシンの母乳を飲んでおり、体長17.6センチ、体重283.9グラムに成長した。ピンク色だった体にパンダらしい模様が見え始めている。
【翻訳編集】AFPBB News