『キングスマン:ゴールデン・サークル』 ©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

写真拡大

マシュー・ヴォーン監督の映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』の海外版予告映像が公開された。

【動画と画像を見る(4枚)】

2015年に公開された『キングスマン』の続編となる『キングスマン:ゴールデン・サークル』。キングスマンの拠点が謎の敵「ゴールデン・サークル」の攻撃によって壊滅し、一流のエージェントに成長したエグジーと教官兼メカ担当のマーリンが、同盟を結ぶアメリカのスパイ機関「ステイツマン」とタッグを組んでゴールデン・サークルに立ち向かうというあらすじだ。

エグジー役にタロン・エガートン、マーリン役にマーク・ストロング、ハリー役にコリン・ファース、ゴールデン・サークルのボス役にジュリアン・ムーア、前作で大惨事から生き残った義手の男チャーリー・ヘスケス役にエドワード・ホルクロフトがキャスティング。さらにステイツマンのメンバーとして、カウボーイ風の男テキーラ役のチャニング・テイタムや、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリーらが新たに参加しているほか、エルトン・ジョンも出演する。

今回公開された予告編では、フランク・シナトラの楽曲“My Way”と共に、エグジーのカーアクションや、テキーラとの戦闘シーン、チャーリーがロボットアームを駆使してロケットパンチを繰り出す様子、ゴールデン・サークルのボスの姿、前作で命を落としたと思われたハリーが眼帯をして髭を剃る場面などが確認できる。

マシュー・ヴォーン監督はハリーの登場について「ハリーは戻ってくる。しかし、彼は私たちが知っているハリーではないんだ。彼はハリーだが、“ガラハッド”(=ハリーのコードネーム)ではない」と明かしている。

またエガートンはヴォーン監督について「監督は、誰も見たことのないものに観客が飢えているのを知っているんだ。前作や、それ以前の作品でも新しいものを見せてくれたよね。だからこの作品でも、存在することすら知らなかった“ステイツマン”を発見して、まったく新しい世界を進んでいくよ」とコメント。同作はアメリカで9月22日に公開される。日本公開日は後日発表。