宮里藍は元・世界1位ペアリングを歓迎「大きな意味がある」(写真はサントリーレディス)(撮影:村上航)

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<ウォルマートNWアーカンソー選手権 事前情報◇23日◇ピナクルCC(6,331ヤード・パー71)>
引退発表後、初の米ツアーに臨む宮里藍。開幕前日のこの日は、改めて今の気持ちを口にした。
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「バタバタと時間が過ぎていった気がします。サントリーレディスは自分の中で難しい1週間だった。精神的にも体力的にもエネルギーを結構つかったので、試合に戻る前にお休みしたいと思っていた。先週1週間休めたのは良かったです」。休養十分で2012年に制した思い出の舞台に臨む。
今週は、リディア・コ(ニュージーランド)、インビー・パーク(韓国)と世界ランク1位を経験した3人で初日を戦う。この組み合わせには、「リディアと回るのはすごく久しぶり。彼女が世界ランキング1位で居るときは私はあまり成績を残せなかったので、一緒に回れる機会がなかった。今回このタイミングで一緒に回れるのは大きな意味があると思います」と喜んだ。
「できればなるたけ早く優勝争いにからみたいし、特に今回は3日間なので、天気も含めてちょっと難しいところがあるかもしれないけど。1ホール1ホール丁寧にやっていきたいと思う」と今週の抱負を話した宮里。来週のメジャーに向けて弾みをつけることができるか。初日のプレーはまた大きな注目を集めることになりそうだ。

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