かつてはファッショニスタと呼ばれたが…/写真:SPLASH/アフロ

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おしゃれなセレブの子供としてベッカム家の娘ハーパーと競っていたトム・クルーズの娘スリ(11)は、母親のケイティ・ホームズが望む普通の生活に慣れてきたせいか、昨年くらいからファッショニスタを脱落して普通になったと言われてきた。しかし遂に、普通どころかワーストドレッサーと言われるまでになってしまったようだ。

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ケイティと一緒にモントリオールの空港に降り立ったスリの姿がデイリー・メール紙に掲載されているが、最近大きなリボンの髪飾りが11歳らしからぬと言われたことを受けてか、今回はケイティと同様に帽子をかぶってティーンエイジャーらしさを演出。

日ごろからシンプル志向のケイティは、黒い帽子に黒いトップスとジーンズ、サーモンピンクのバッグはスリのファッションとのコーディネートを意識しているようだが、スリは、真反対で、紺の帽子にベージュのサンダルにサーモンピンクに緑や黄色、茶色の花柄のワンピースの上から羽織っていたのは、白地にピンクの水玉の長袖のジャケットだった。

これについてネットユーザーたちからは、「いくら子供でも、柄と柄の組み合わせはありえない」「昔のセンスはどうしたの?」「トムが親ばかで、『ファッションセンスがいいから服を選んでもらう』とか『デザイナーになる』とか言ってなかった?」

「さすがにケイティも何か言うべきでは?」「ワーストドレッサー!」「相変わらず子供っぽいけど、それ以前の問題」といった驚きの声が挙がっており、スリの将来が心配されている。【NY在住/JUNKO】