ツイッターなぜ日本人向き?

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現在、さまざまなSNSサービスが誕生しています。その中で、ミニブログといえるツイッターは、世界的に見ても日本だけが好調だといわれています。ツイッターと日本人の親和性はなぜあるのでしょうか。その理由を考えてみましょう。

情報共有ツール

ツイッターは情報共有ツールとして使われています。音楽が好きな人なら音楽好きの人をフォローしておけば情報が流れてきます。あるいは、友人同士といったクローズドな関係の情報共有ツールとしても使われるでしょう。情報を自ら探しに行くのではなく、受動的に流れてくるという点に、魅力があるのかもしれません。

相互承認を必要としない

さらにツイッターは、相手を一方的にフォローして、一方で解除も可能です。SNSの場合、密接な関係が要求されるので、コメントを付けたらつけかえさないといけないといった強迫的なコミュニケーションがありません。この気楽さが受けているのでしょう。

匿名性が保たれている

さらにツイッターでは、匿名性が高い場所となっています。SNSのように実名や顔写真を出すことが暗に求められるということもないので、この点も気が楽だといえます。