『キングスマン:ゴールデン・サークル』予告映像公開 M・ヴォーン×T・エガートンのコメントも

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 『キック・アス』のマシュー・ヴォーン監督最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』の予告映像が公開された。

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 本作は、2015年に公開されたスパイアクション映画『キングスマン』の続編。スパイ機関“キングスマン”と同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”が、文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止する模様を描く。

 主人公・エグジーをタロン・エガートンが演じるほか、コリン・ファース、マーク・ストロングが前作に続き出演。新キャストには、陰謀を企む謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーア、アメリカのスパイ機関“ステイツマン”のメンバーにジェフ・ブリッジス、ハル・ベリー、チャニング・テイタムらが名を連ねる。

 このたび公開された映像では、フランク・シナトラの『マイ・ウェイ』とともに、エグジーのカーアクションやアメリカのスパイ機関“ステイツマン”所属のカウボーイ風な無骨な男テキーラとの戦闘シーンが確認できるほか、ラストには、前作で死んだと見られていたエグジーの師ハリーが左目に眼帯をし、髭を剃っている姿が映し出されている。

 監督を務めたマシュー・ヴォーンは、「ハリーは戻ってくる。しかし、彼は私たちが知っているハリーではないんだ。彼はハリーだが、”ガラハッド“=ハリーのコードネーム)ではない」とコメント。また、エグジーを演じるタロン・エガートンは「監督は、誰も見たことのないものに観客が飢えているのを知っているんだ。前作や、それ以前の作品でも新しいものを見せてくれたよね。だからこの作品でも、存在することすら知らなかった”ステイツマン”を発見して、まったく新しい世界を進んでいくよ」とヴォーン監督へ賛辞のコメントを送っている。(リアルサウンド編集部)