モウリーニョのスタンスはC・ロナウド<ベイル?

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▽マンチェスター・ユナイテッドは、レアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)ではなく、ウェールズ代表MFガレス・ベイル(27)の獲得を目指しているようだ。スペイン『Diario Gol』が伝えている。

▽脱税疑惑に対するクラブのサポートが不十分として、今夏のレアル・マドリー退団を希望しているとみられるC・ロナウド。パリ・サンジェルマンが移籍先として取り沙汰される中で、本人は古巣ユナイテッドへの復帰を希望しているとみられている。

▽しかし、イギリス『デイリー・スター』など複数メディアは先日、C・ロナウドがジョゼ・モウリーニョ監督の獲得リストに含まれていないと報道。今回の『Diario Gol』も同意で、さらにポルトガル人指揮官はベイル獲得のスタンスを明確にしているという。

▽とはいえ、ベイル自身もレアル・マドリーでキャリアを続けるかどうか塾考しているようで、C・ロナウドの移籍を願っている様子。C・ロナウドが移籍をするかどうかで自身のクラブ内での立ち位置が代わっていることを考慮しているとのことだ。