米カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランド・リゾートを2000日連続で訪れ、ファンタジーランドで「不思議の国のアリス」のキャラクターと記念のセルフィ―(自分撮り)をするジェフ・リーツさん(左、2017年6月22日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米カリフォルニア(California)州の男性が22日、2000日連続で同州アナハイム(Anaheim)のディズニーランド・リゾート(Disneyland Resort)を訪れ、話題となっている。

 熱心に通い詰めるファンが世界中にたくさんいることで知られるディズニーランドだが、その中でも偉大といえる記録を達成したのは、カリフォルニア州ハンティントンビーチ(Huntington Beach)在住のジェフ・リーツ(Jeff Reitz)さん。40代の空軍退役軍人だ。

 ディズニーランド・リゾートの年間パス保持者のリーツさんは2012年1月1日から毎日ディズニーランドを訪れ、22日に連続2000日の記録を打ち立てた。

 ディズニーランド・リゾート広報のジョン・マクリントック(John McClintock)氏は、リーツさんについて「私たちの多くが知っているのは、彼はディズニーランドが大好きということだ」と述べた。ここまでディズニーランドに夢中になってくれたファンは初めてだという。

 マクリントック氏によると、リーツさんにディズニーランドの好きなところを尋ねたところ「全てのショーと全てのアトラクションだと教えてくれた。特に、園内の音楽を聞くのがとても好きだと言っていた」という。「たぶん、リラックスできるのだろう」

 リーツさんはいつも仕事上がりに同園を訪れ、数時間楽しんでいたそうだ。時にはガールフレンドを伴うこともあったという。
【翻訳編集】AFPBB News