スター達の“等身大ケーキ”がそっくり!コレ誰だかわかる?

写真拡大

 イギリス・ロンドンにあるO2アリーナ誕生10周年を記念して、等身大の有名アーティスト達がなんとケーキになって登場した。これらのケーキを作ったのは、フードアーティストのララ・メイスンさん。

 日本人にはわかりにくいかもしれないが、モデルはエド・シーラン、セリーヌ・ディオン、ジャミロクワイの3人。それぞれ、「ジンジャー・ブレッド」・シーラン、「プラリーヌ」・ディオン、「ジャム」イロクワイらの名前が付けられており、本人らが実際にパフォーマンスする予定になっている同会場に設置された。

 それにしても、等身大のパネルやフィギュアというのはよく聞くが、等身大のケーキがあったとは…。言われなければケーキとは全く気がつかないほどよくできているが、それもそのはず。製作したララ・メイスンさんは、イギリスで行われる国際ケーキコンテストで過去に何度も優勝した経験を持つケーキ職人なのだ。

 過去の優勝作品の中には、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロー船長の等身大ケーキなどがあるが、その中でも2015年の大会に出品したジョージ英王子の等身大のケーキがとりわけ話題となった。

 ところで、一体どのように等身大ケーキは作られるのだろうか? フェイスブックにメイキング映像がアップされているが、ところどころでスポンジケーキのようなものが出てきてはいるものの、やはり製作過程を見ても彫刻かフィギュアでは?と思うほど精巧にできている(※動画は音あり)。

 メイキング映像の最後には、等身大ケーキの一部を人々が取り分けて食べている姿が…なかなか実物に会う機会の少ないファンにとって、等身大のケーキとの出会い、さらにそれを”試食”できるなんて、特別なものとなること請け合いだ。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>