男子テニス、ゲリー・ウェバー・オープン、シングルス2回戦。途中棄権した錦織圭(2017年6月22日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニス、ゲリー・ウェバー・オープン(Gerry Weber Open 2017)は22日、シングルス2回戦が行われ、負傷棄権を余儀なくされた大会第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)は試合後、来月3日から開幕するウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)出場へ向けては前向きな言葉を残した。

 カレン・カチャノフ(Karen Khachanov、ロシア)と対戦した世界ランク9位の錦織は、第1セット途中で左臀部(でんぶ)に痛みを感じると、コートサイドでの治療を要求。しかし、そのまま第6ゲーム途中で棄権する形となった。

 ドイツ・ハレ(Halle)で3年連続の負傷棄権となった錦織は試合後「このような形で再び棄権するのは非常に残念」とした上で、「コート上では感覚も良かったし、ウィンブルドンは大丈夫だと願っている。医師には1週間で良くなるだろうと言われた」と話した。
【翻訳編集】AFPBB News