ありえない!金遣いの荒い彼氏を改善させる方法はある?

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そんなにお金があるわけじゃないのにローンで買い物をしたり、友達や後輩に奢ってしまう……。ケチな彼も嫌だけど、そんな金遣いが荒すぎる彼に振り回されているという場合、どうしたら改善するのでしょうか。そこで今回は、昔はお金遣いが荒かったという男性に何がきっかけで改善したのか意見を聞いてみました。

■「外食を減らす」

「いつも話題のレストランに行くのが好きで、外食仲間も多く月の収入のほとんどが外食費に消えていました。でも、今の彼女と付き合うようになってから『ご飯作ったから食べにおいでよ』と手料理の美味しさに目覚めて外食費が激減しました」(IT関連会社勤務)

飲み代や外食費は比較的削りやすい部分です。「飲みに行かないで」と怒ると角が立ってしまいますが、家ごはんを増やせば節約にもなるし健康にも良いですね。浮いた分のお金を2人の旅行費用にしたりすれば、より愛が深まります。

■「買い物を見直す」

「自分へのご褒美と称してつい服や靴をたくさん買ってしまう癖があったのですが、買っただけで一度も着ていない服も多かったんです。見かねた彼女が『これもったいないから代わりにメルカリに出していい?』と売ってくれてそのお金をくれて。こんなに自分は着ない服に無駄遣いをしていたのかとそのときハッと気づきました」(27歳/広告代理店勤務)

男性はなかなか物を捨てられない人が多いですね。勝手に捨てるとケンカになってしまうので、売ったり人にプレゼントする提案をしてみましょう。改めて考えてみることで、ムダに気付くかもしれません。

■「代わりになるものをプレゼント」

「電車が嫌いで、移動はタクシーがメイン。月のタクシー代がけっこうかかっていたと思うんですが、誕生日に自転車を貰って。ダイエットにもいいよって言われると乗る機会が増えて。タクシーに全然乗らなくなりましたね。節約とダイエットの機会を両方プレゼントしてくれた彼女には感謝です」(33歳/飲食店経営)

「つい雑誌や漫画を買いすぎていたのですが、彼女からKindleをプレゼントされてからバカみたいに買わなくなりました。ネットに購入履歴が一覧で出るので使いすぎにやっと気づいた感じです」(28歳/出版関係)

彼が無駄遣いをしてしまっている部分を否定するのではなく、もっと安く済む手段をプレゼントすることで「あれ、意外とこっちのほうがいいかも」とさりげなく気付かせてあげましょう。頭ごなしに「無駄遣いやめなよ」と上から目線で言うよりも男性も受け入れやすいですよ。

■「いったん別れる」

「すごい尽くしてくれた子にお金借りたりして甘えっぱなしだったけど、ある日『もう我慢できない』と振られたんです。最初は全然追いかける気がなかったけど、1ヶ月くらい経ったら彼女のありがたさにやっと気付いて謝りました。そのときに『変わってくれないと復縁しない』って突きつけられて反省しましたね」(29歳/カメラマン)

いくら言っても聞いてくれない彼氏なら、いったん別れてよく考えさせるのが効果的だという意見が多かったです。しかも、本人が反省するには早くても2,3週間、長いと数ヶ月かかることもあるので、自分から寂しくなって復縁を申し出ないことが大事だそう。かなりの覚悟が必要な方法ですが、効果は大きいようです。

■おわりに

好きだからといって彼の金遣いの荒さを甘やかしてしまうのが一番いけないようです。大事なのは説教したり押し付けがましくしないこと。さりげなく彼の無駄使いに気付かせてあげることができるのが良い女なのではないでしょうか。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)