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ランボルギーニ・ウルス 年内発表

今年後半にデビューするランボルギーニ・ウルスが、ニュルブルクリンクに再び姿を現した。今回は、「動画」の撮影に成功している。

カモフラージュの厚いテスト車両ではあるが、このムービーによりアグレッシブなスタイリングが確認できた。

エンジンは、ブランド初のV8ターボを採用。ウラカンやアヴェンタドールのように自然吸気V10やV12を搭載すると、燃費が悪化するというのがランボルギーニの見解だ。

しかし、動画内の開発車両はランボルギーニらしい(言い換えるとアウディの高性能モデルらしい)サウンドを響かせている。
 

「ウルス」走行ムービー スーパーヴェローチェも検討中?

われわれは、ランボルギーニがウルスのスペシャルエディションを検討中であると予想している。これはパフォーマンスモデルのスーパーベローチェや、ラグジュアリー志向を高めた仕様ということになろう。

今年夏には生産が始まるウルス。ウラカンの£180k(2530万円)に近い価格帯になる見込みだ。