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長男が赤ちゃんだった頃、買い物中のぐずり対策に衝動買いしたくだものの絵本。手のひらサイズで、くだもののイラストがシンプルに描かれています。この絵本で長男も次男も三男もくだものの名前を覚えました。それぞれお気に入りのページがあって、長男はパイナップル、次男はぶどう、三男はももでした。ある程度成長すると見向きもされなくなるこの手の絵本ですが、我が家では今も現役で活躍中。



夫がくだものの名前を逆から、それぞれの語感にあった声色とイントネーションで読み上げればそこは爆笑の渦。(こんなんばっかりだなウチは…)特に子どもたちに大ウケだったのは「ぼんらくさ」と「んかみ」。「ぼんさくら」は、う〜ら〜め〜し〜や〜の読みで。「んかみ」は昭和の警察ドラマに登場するボスが慌てて取り調べ室に入ってきて「三上‼︎」と部下の名前を叫ぶイメージです。ちょっと早口で、ドスの効いた声で読んでみてみましょう。サン、はい!「ンかみッ!!」いかがでしたか?「んかみッ」についてはパパに読んでもらうと臨場感が出るかと思います。ご家庭に眠っている赤ちゃん絵本がありましたら、ぜひ一度お試し下さいね♪