米Appleは、iOS10の写真アプリに保存された写真や動画を組み合わせて、ムービーを自動生成する「メモリー」機能の使い方を紹介する動画をYouTubeで公開しました。

「メモリー」のムービーを簡単にシェア!

Appleは、「メモリー」の泣けるテレビCMを公開したのに続き、作成されたムービーをシェアする方法と、ムービーの雰囲気を変える方法を紹介する動画を公開しました。
 

 
自動生成されたムービーをシェアするには、写真アプリの「メモリー」から、ムービーを再生し、シェアボタン(iPhoneを横向きにしていれば画面右上、縦向きにしていれば画面左下)をタップします。
 
Facebookなら、アイコンをタップするだけで、動画が投稿されます。
 

音楽を変えるだけでムービーの雰囲気が変化

「メモリー」で生成されたムービーの雰囲気を変えるには、ムービーの再生中、画面下にならぶ「ドリーミー」「チル」「ハッピー」などのムードを選択すると、自動で選ばれたのとは違うBGMが挿入されます。
 

 
音楽が変わるだけで、同じ映像でもたいぶ雰囲気が変わります。英語だとタイトルのフォントも変わるのですが、残念ながら日本語ではフォントに変化はありません。字幕の表示される動きには変化が見られます。
 

 
 
Source:YouTube
(hato)