21日、中国新聞網は、ホテル予約サイトBooking.comが発表した「世界で人気のグルメ都市トップ10」で日本と香港を含むアジアの4都市がランクインしたと伝えた。写真は点心。

写真拡大

2017年6月21日、中国新聞網は、ホテル予約サイトBooking.comが発表した「世界で人気のグルメ都市トップ10」で日本と香港を含むアジアの4都市がランクインしたと伝えた。

【その他の写真】

記事はオーストラリアの華字メディア・澳洲網の報道を引用。「グルメは多くの観光客にとって重要な目的の1つになっている」としたうえで、同サイトが全世界のユーザーによる1億1800万件の口コミを分析した結果を紹介している。

分析結果によると、75%の観光客が次の目的地を決める際に現地のグルメ事情を考慮し、特に18〜34歳の「ミレニアル世代」がグルメを最重要視しているという。また、10人に1人が過去1年以内に高級レストランに行くために旅行していたことも分かった。

そして「世界で人気のグルメ都市トップ10」では、香港が1位を獲得。2位がサンパウロ、3位が東京となり、4位以下はアテネ、クアラルンプール、メルボルン、バンコク、グラナダ、ラスベガス、ブエノスアイレスとなっている。トップ10のうちアジアからは香港、東京、クアラルンプール、バンコクと各大陸中最多の4都市が入った。(翻訳・編集/川尻)