たった2つ。インパクト柄を楽しく着こなすルール

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いまのGUCCI(グッチ)に代表される、シンプルとは真逆のインパクト系スタイル。

クリエイティブディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレが映し出す世界は、これでもかというほどのインパクトのある色使いと柄が印象的です。

挑戦するのはちょっと...と及び腰になってしまいそうですが、実際に身につけると自分が楽しくなるアイテム。インパクト系スタイルって、じつは楽しかったんだと思えてきます。

ピンクベースにグリーンの柄。スカート全体に柄がないので、インパクト系スタイル初心者でもスタイリングしやすい。トップスは無地にすれば、ガラガラしすぎない。

柄が全身に散りばめられたロングワンピース。足元が軽くなるスリット入りなら、軽やかに着こなせる。厚底のエスパドリーユで夏っぽさをプラス。

ミントブルーにレオパード風の柄。柄ワンピでも、長袖でデコルテも詰まっているので、大人っぽく着こなせる。足元は、サンダルで肌を出せば重くならない。

ミントグリーンにボタニカル柄。ピンクの象モチーフのミニバッグで、インパクトをさらにプラス。意外な色合わせでもマッチしてしまうのが柄の魔法。

黒のパイピングがほどこされた巻きスカートワンピ。大きな柄でもミニ丈にすると、コンパクトにまとまる。褐色の肌の色と柄の相性も◎。

シャイニーピンクにグレーの柄のシャツ。ピンクとグレーの相性は抜群。柄シャツ以外はシンプルなアイテムを合わせる技は、すぐに取り入れたい。

裾のグレーのフリンジと柄で、とにかくインパクト出したい人向け。自分が主役のパーティや、話題になりたい人向け。

どのスタイリングにも共通していたのは、テロっとした素材で、足元は軽くするということ。

一見、敬遠しがちなインパクトのある柄アイテムですが、このふたつのポイントさえ押さえておけば、楽しく着こなせるはず!

写真/Shutterstock 文/ダーシー

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