21日、日本の小学校の児童たちが縄跳びのギネス記録を更新した瞬間の動画が中国版ツイッターで紹介され、多くの中国ネットユーザーが驚きと称賛を示している。資料写真。

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2017年6月21日、日本の小学校の児童たちが縄跳びのギネス記録を更新した瞬間の動画が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介され、多くの中国ネットユーザーが驚きと称賛を示している。

紹介されたのは、静岡県富士市立原田小学校の児童14人がギネス記録に挑む動画。チャレンジした記録は「チームで単一ロープを1分間で最も多く跳んだ回数」で、2人が回すロープの中を、残りのメンバーが1人ずつ跳んでいくものだ。試技が始まると、1人1人が回転するロープに吸い込まれるように、そして流れるように跳んでいく。メンバーはロープを中心に8の字を描き続け、左から右、右から左とロープを通過していくのだが、その一糸乱れぬ姿はまさに圧巻だ。

児童らは1分間で合計225回跳び、それまでの記録だった217回を上回って新たなギネス記録として認定されたという。1秒間に3.5回以上、そして1人当たり18回以上跳んだ計算になる。

動画を見た中国のネットユーザーからは「この子たちすごい」「ループ再生を見ているようだ」「分身術みたい」「驚きのあまり呆然としてしまった」「見てたらなんだか足が震えてきた」「心から敬服する」「日本人は集団競技が本当に強いなあ」「一番恐れ入ったのは、両側でロープを回す2人」といった賛辞が寄せられた。

また、中国では先日、消防士が同じように集団で高速縄跳びをする動画が注目を集めたばかりで、「消防士たちが黙ってないぞ」とコメントするユーザーもいた。(翻訳・編集/川尻)