吉田沙保里

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22日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、女子レスリング選手の吉田沙保里が、中学時代に経験したライバルとの壮絶な勝負を振り返った。

番組では「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーに、ウィスキーのPRイベントに出演した吉田がVTRで出演し、スタジオ出演者に向けてクイズを出題した。

吉田は「私は中学時代、骨折したまま全国大会に出場したことがあります」「テーピングを巻いて出場して優勝しました」「そのあと、あることを聞いて驚きました。そのあることとはなんでしょうか?」と出題。

その後、吉田が「対戦相手が盲腸だった」と正解を伝えるシーンでは、スタジオ出演者から一斉に驚きの声があがった。

吉田は「盲腸だった相手が当時のライバルだった」と明かす。吉田によると、そのライバルの相手は、吉田が骨折しているため大会に出場しないと思い、盲腸を押して出場したのだとか。しかし、骨折しながらも吉田が出場したため、ライバルの相手も驚いたそう。吉田は「骨折対盲腸が戦って、骨折が勝った」と語り、笑いを誘った。

この吉田のエピソードを受けて番組では、当時のVTR映像を流した。中学3年の吉田が、片腕で勝負をして勝利する姿に、MCの加藤浩次は「お互いに(弱点を)狙わなかったんだね」と、ふたりの正々堂々とした勝負を称えていた。

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