ニッポンは信号大国?

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なんと東京都内ではクルマが1時間のうち22分も赤信号に捕まっていた!? そんな驚きの調査結果を、日産自動車がオリジナルムービー「信号大国ニッポン」でレポートしている。

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これは、信号の設置数が多い日本の交通事情を、公的調査資料や独自調査からレポートし、その実情をベースに制作した映像。

安全かつ潤滑な交通のために設置されている信号機だが、世界の中でも特に交通量が多い日本では、1平方キロメートルあたりの信号機の数が、イギリスの5倍、アメリカの16倍にも及んでおり、世界最高クラスの信号密度となっている。

このため、国土交通省の調査によると、都市部の一般道で自動車は1時間あたり15kmしか進んでいないのだとか。この数字は男性ランナーの平均ランニング速度とほぼ同じ。実際に都内をクルマで走行してみたところ、1時間のうち22分も赤信号に捕まっていたことが判明するなど、知られざる日本の交通事情が明かされている。