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ドスパラは6月22日、初心者向け自作PCセット「パーツの犬モデル」をリニューアルし、「はじめてでも簡単に作れる!シリーズ」として販売を開始したと発表した。第1弾製品「A-201」は、Intel Core i5-7500を採用したミドルタワーモデルで、価格は構成パーツによって変動するが、本稿執筆時点では税別76,350円から。

「パーツの犬モデル」のコンセプトを強化し、自作PCを始めて組み立てる人でも安心・楽しく・快適に楽しめる製品だという。データ形式で提供していたマニュアルをA5サイズの冊子としたほか、内容を刷新。実際に初心者が組み立てを行い、それを基に分かりやすい内容に改定した。

また、CPUの取り付けを補助するパーツが同梱されているマザーボードに加えて、ケーブルの長さを考慮した電源、配線しやすいPCケースなど組み立てしやすいパーツを選定する。

このほか、専門スタッフが無料で組み立て代行を行う「組み立て保証サービス」や、組み立て中に破損した個所を無料で取り替える「物理破損保証サービス」、操作ミスや故障などの原因で消えたデータを復旧する「データ復旧保証サービス」という3つのサポートが標準で付属する。

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-7500(3.4GHz)、マザーボードがASUS PRIME H270-PLUS(Intel H270)、メモリがADATA AD4U2400W4G17-2(DDR4 PC4-19200 4GB×2)、ストレージがWestern Digital WD10EZEX(1TB HDD)、電源がCORSAIR CP-9020102-JP(550W 80PLUS BRONZE)、ケースがENERMAX FulmoQ、OSがWindows 10 Home 64bit。