JVCケンウッドは、JVC ブランドよりTVアニメ「弱虫ペダル」とコラボしたBluetoothイヤホン「HA-EB10BT-EY(総北高校)」と「HA-EB10BT-EA(箱根学園)」の2デザインを各色1000台限定で9月中旬に発売します。なお、発売に先駆けて本日6月22日13 時より、JVC公式オンラインショップおよびバンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」ほかJVC商品取扱い販売店などにて予約受付を開始。価格は6500円(税別/手数料別途)です。

 

原作「弱虫ペダル」(原作者:渡辺航)は、秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008 年第12 号から連載中の自転車競技を題材にした本格的なスポーツ漫画。同社の少年チャンピオン・コミックスレーベルによる単行本が2017年6月現在51 巻まで刊行されており、2017年3月時点での累計発行部数は1700万部を超える大人気作品となっています。2013年からテレビアニメ第1期、2014年第2期、2017年1〜6月で第3期が放送されるほどの大ヒットを記録しました。また、2012年からは舞台が上演されており、2013年10月からはTVアニメ化され、2015年8月28日には劇場版アニメが公開されたほか、2016年8月26日から同年10月7日までTVドラマが放送されるなど、様々なメディアミックス展開が行われています。

 

本製品は、小型・軽量かつ汗に強い防滴仕様で、内蔵バッテリーの搭載により約7時間の連続再生が可能なBluetoothイヤホン「HA‐EB10BT」(2016年9月発売)をベースに、TV アニメ「弱虫ペダル」に登場する「総北高校自転車競技部」と「箱根学園自転車競技部」をイメージしたデザインを採用しています。

 

主人公・小野田坂道や現キャプテン手嶋純太らが所属する「総北高校自転車競技部」は、千葉県代表で前年度インターハイ優勝チーム。「総北高校」モデルは、坂道たちチームメンバーのユニフォームをモチーフに、黄色を基調としたカラーリングが施されています。

 

対する、坂道のライバル真波山岳や手嶋の中学時代の親友である葦木場拓斗らが所属する「箱根学園自転車競技部」は、神奈川県代表で、前年度インターハイ準優勝チーム。「箱根学園」モデルには、彼らのユニフォームをイメージした青色のカラーを採用。
両モデルとも、普段使いしやすいシンプルなデザインとなっています。

 

そのほか、ハンズフリー通話やスマホのリモート操作が可能な3ボタン式リモコンも備えています。

 

パッケージは今回のコラボ専用に描き下ろされた、小野田坂道、手嶋純太、真波山岳、葦木場拓斗がそれぞれのチームモデルのヘッドセットを装着したオリジナルイラストをデザインで、ファンならずとも入手したくなりそうなスポーツ向けワイヤレスイヤホンです。数量限定ですので、早めにチェックしてみてください。