英エリザベス女王の夫フィリップ殿下。ロンドンのバッキンガム宮殿にて(2017年6月1日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】感染症の治療のため入院していた英国のフィリップ殿下(Prince Philip, Duke of Edinburgh、96)が22日、退院したことが明らかとなった。バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)が発表した。

 バッキンガム宮殿の報道官はAFPの取材に対し、「今朝、エディンバラ公(フィリップ殿下)が退院したことを確認している」と述べた。同宮殿は21日、エリザベス女王(Queen Elizabeth II)の夫であるフィリップ殿下が20日夜に「予防的な措置」で入院したと発表していた。
【翻訳編集】AFPBB News